306カブリオレ、ハードトップにしてもかっこいい。
雨漏れが始まっていて焦りました。
右側も左側も、
三角窓の上付近から雨がダダーと落ちてきます。
ポタ、ポタ、ではなくボタボタボターです。
シャツもスカートもびしょ濡れ、A垣さんに連絡。
翌日引き取りにきてくれました。
306カブリオレとの短い逢瀬が終わりました。
| Peugeot306cabriolet |
左後席の窓下パネル交換も、ステアリングのお弁当箱(?カバー)交換も、
同時に行ってもらう事になりました。
どんどん改善されてゆく、人の手がどんどん入ってゆくことの豊かさを感じる。
雨漏りが治ったら静かにひたすら走りたいです。
306カブリオレ、
半年ぶりに運転してみた感想。
エンジン最高、AL4最高、4WS最高、乗り心地最高、直進のN感最高、幌の開閉最高、ドアロックのズシャンと重く響く電磁音最高、運転席からの車体四隅の見切り最高、ウインカーレバー先端にあるホーンボタン最高、オートアンテナの伸び縮み最高、昔のパンタグラフ式の薄いワイパー最高、豆電球室内灯のほの暗さ最高、段差を吸収してしまうサスペンションとダンパー最高、揺れと振動を感じさせない座席最高、三連のエアコンスイッチパネル最高、灰皿内の豆電球照明最高、小径ハンドル最高、ピニンファリーナの車体紋章最高、クルマの雰囲気最高、
静かに滑るように走って曲がって止まって100点満点です。
雨漏りが治ったら200点満点以上ですね。
あともう一歩。
| 全焼後再建中の首里城近く。右奥の路地は昔の石畳み。カブリオレの車体デザイン、クレイモデルをヘラで一気に削ったようなシルエットが好き。Peugeot306cabriolet |
梅雨の中休みなのか、
空は厚い雲でも雨は降らなさそう。
およそ10ヶ月触らなかった幌は、見ると無残に汚れています。
さらに納車日の夜に雨が降って、幌に沁みた水を拭いたペーパータオルの繊維が
幌の黒い布地の目に入り込み、汚ない幌にしてしまいました。
翌朝、とにかく優先事項は幌と車体の洗車。がんばりました。
洗車場で、亀の子たわしにジフ洗剤をつけて幌を洗ったら、
泡が茶色くなっていたから相当です。
そして
拭き上げのときのタオルの繊維がたくさん幌についてしまった。
幌地獄です。
ひらめいて、幌が乾いてからコロコロ粘着テープで幌をコロコロしたら、
幌の目地に入り込んだ白い繊維が全部消えた。黒い幌に戻った。
幌が若返って車体も若返った感じです。
きれいなカブリオレを見たらすごく機嫌が上がって、
セイファー御嶽近くの知念岬まで走ってしまった。
カブリオレ、なんて乗り心地がよいんだろう。ラブ
| 幌を開けたかったのに小雨っぽい。カブリオレは幌をかけても雰囲気ある。Peugeot306cabriolet |
| 19年間無交換の幌です。くっついた白い繊維が 取れて、黒さが戻りました。Peugeot306cabriolet |
| ビニールのリアスクリーン越しに見える後席ヘッドレスト、気に入っている。Peugeot306cabriolet |
| Peugeot306cabriolet |
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんが、
306カブリオレを半年ぶりに連れてきた。
| 久しぶりなA垣さんです。実物イケてます。 |
溶接した箇所見たいなあ、と私。
| 久しぶりの運転、野菜市場へ買い出し。Peugeot306cabriolet |
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| 新潟のゼロクラブさんに問い合わせ。 この部品カタログは役立ちすぎて宝物です。Peugeot306cabriolet |
| 部品取り車から外してもらいました。 プラ表面の浮き上がりは「あるある」。気にしない。Peugeot306cabriolet。 |
| 丸貴さんの整備工場は聖地。ここは306カブリオレの実家なんだと思う。Peugeot306cabriolet |
5月一月、マルチタスクで沖縄から出ないで働きました。
よくがんばったなあ。目処がたってきたところです。
この間の相棒は206ローランギャロス
大活躍してくれました。
| なんというか、206はすてきだし実用的だし非の打ち所がない。 |
一ヶ月運転していたので
沖縄自動車道を2速ホールドで
時速80キロで走る=5千回転くらいで巡航をして、
回りやすいエンジンになるように慣らしていました。
ほんとうに早く吹け上がるようになるんですね。
206RCになった気がします(笑)。
すごく好みな感じになりました。
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| 沖縄自動車道の中城サービスエリア。寄らずにはいられません。 |
一方で銀306カブリオレ。
あと二ヶ月後に車検なので、
このままマルキさんの工場で預かってもらい、微調整してもらいながら、
7月の車検後に納車、をお願いした方がいいかもしれない。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんに相談してみようかなと思った翌日(今日)、
電話が鳴って、
「A垣です。あすの朝カブリオレをお届けします。」
となりました。
ある日は突然くる。
「それでご相談なんですが・・・・・・(この余白怖い)、
ドアがちょっと・・・・・(この余白まじ怖い)・・・・なんですが、
ヒンジを上げると、窓ガラス4枚の高さを全部調整し直すのですが、
もう調整の幅が残っていない可能性があって・・・・(余白)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(沈黙)」
「A垣さん、ドアが開かないとか?新たな修理案件発生ですか?」
「いや、書いていただいた修理箇所一覧の下の方にあって、ヒンジが下がっている、
という項目です。確かに少し下がっていますが、
これを直すと雨漏りが止まらなくなる可能性もあって、
いま雨漏り止まっていて、ドアも正常に開閉できますので、
もしよかったらこのままお使いいただいて、それでもだめとなったら、
ぼくら全力でまた直しますので、いかがでしょうか」
がーん。自分が書いた修理お願い箇所を忘れている。
なんということでしょう。
A垣さんすみませんでした。
普通以上に動いて、普通に屋根が開閉でき、普通に窓4枚が上下できて、
雨漏りがほとんどなければ、他に何がいるというのでしょうか。
今回お願いした大修理ですが、
A垣さんもわたしも、見積もり出すのももらうのも
全く忘れていたことに今日気がつきました。
どんとこいです。
私はすぐに酒屋さんへ走って
オリオンビールの箱をメカニックのみなさんへのお礼の気持ちで206に積みました。
306と入れ替えで、206の12ヶ月点検です。
どうぞよろしくお願いします。
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| 9ヶ月前、幌を屋根に突き刺して壊したとき、物凄い速さで駆けつけてくれたプジョー沖縄・丸貴のA垣さん Peugeot306cabriolet |
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| 一年半前。赤いマリリン(307cc)を東京へ送り出す前。3台の記念写真 Peugeot306cabriolet |
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| プジョー沖縄・丸貴さんの真夏の夜の風景。国道のオレンジ色のライトで照らされて、外国みたいな風景です。Peugeot306cabriolet |
銀カブリオレは一年点検+幌開閉の大修理をお願いしていて6ヶ月目が経過です。
プジョー沖縄・丸貴さんの整備工場で、「謎のチェックランプが点いたが場所が特定できない」という難問も起きて、さらに混迷を深めていた様子です。
連休前、プジョー沖縄のA垣さんから、銀カブリオレの部品探し依頼が飛び込んできました。
幌をしまう車体箇所の、蓋のロック部品です。さっそく探すと欧州に2件、新潟に1件ありましたので、一番早く届く新潟に発注。部品取り車3台のうち一台にその部品が残っていたので外して送ってもらいました。ラッキーです。
二ヶ月後の7月に車検なので、もしかしたら一年点検+車検+修理=納車かもしれない。A垣さんも明言を避けてる。カブリオレを不注意で壊したのは私なのでそれ以上は聞けない。A垣さんとメカニックのN村さんの肩をもみたい。ふたたび蘇った306カブリオレに会える奇跡を夢見ています。
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| Peugeot306cabriolet |
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| Peugeot306cabriolet |
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| Peugeot306cabriolet |
| 部品取り車から外してもらい沖縄着。Peugeot306cabriolet |
| 2箇所のボールジョイントを動かしてみると頭がくらっとした。 複雑怪奇です。Peugeot306cabriolet |
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| Peugeot306cabriolet |